
TAMAI WINE
| ワイン名 | ピノ・ノワール&ガメイ 2025(Pinot Noir & Gamay) |
|---|---|
| 造り手 | TAMAI WINE(醸造:カンティーナ・リエゾー) |
| 生産地 | 日本 / 長野県(上水内郡飯綱町) |
| 品種 | ピノ・ノワール 67%、ガメイ 33% |
| タイプ / 容量 | 赤 / 750ml(生産本数388本) |
| 醸造・栽培 | 標高約600m、飯綱山由来の火山性土壌の自社畑で栽培。丁寧な除葉や徹底した選果を実施。除梗果汁の上に全房を重ねてセミマセラシオンカルボニックを行い、11日目にバスケットプレスで優しく搾汁。古樽とステンレスタンクで約6ヶ月間熟成し、無濾過で瓶詰め。 |
| アルコール度数 | 11.5% |
長野県飯綱町の冷涼な丘陵地でブドウと真摯に向き合う「TAMAI WINE」が手掛ける、生産本数わずか388本の希少なアッサンブラージュ赤ワインです。
外観は紫がかった透明感のある淡いルビー色。グラスからはイチゴやスミレのみずみずしく可憐な香りに加え、シダのような清々しいグリーンノート、そして奥からほのかにキノコや腐葉土を思わせる複雑なアロマが立ち上がります。
口に含むと、冷涼な気候が育んだ滑らかな酸味とサラサラとした繊細なタンニン、そして心地よいほろ苦さが広がり、ピノ・ノワール単一では表現できないガメイならではの奥行きと立体感を感じさせます。優しく体に染み渡るような、ナチュラルでピュアな余韻が魅力の1本です。
淡く滑らかな酸と繊細なタンニンを持つこのライトボディの赤ワインは、ロゼワインを合わせるような軽快で出汁や旨味を効かせたお料理によく合います。
甘辛いタレで焼き上げた焼き鳥や、脂の乗ったマグロ・サーモンの軽いロースト、鯛の煮付けなど和の要素を持つ魚料理と抜群の相性を見せます。また、鴨肉のローストにベリー系のソースを添えた一皿や、根菜の煮物など、土のニュアンスや自然な甘みを持つ食材と合わせると、ワインの持つ複雑な風味がより一層引き立ちます。
長野県上水内郡飯綱町、標高約600mに位置するワイナリーです。飯綱山に由来する火山性土壌と冷涼な気候、昼夜の大きな寒暖差を活かしたワイン用ブドウ栽培を行っています。
園主の玉井氏自らが畑の管理を徹底して行い、健全なブドウを育てることに注力。近隣の実力派ワイナリーと連携しながら、土地の個性を素直に映し出した透明感のあるピュアなワイン造りを実践しています。
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ピノ・ノワール&ガメイ 2025
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