
ヴィンヤード カラリア
| ワイン名 | ナイル シャルドネ 2024(Nile Chardonnay) |
|---|---|
| 造り手 | ヴィンヤード カラリア(vineyard carraria)/ 醸造:ツイヂラボ |
| 生産地 | 日本 / 長野県(北佐久郡立科町) |
| 品種 | シャルドネ 100%(立科町自社管理圃場産) |
| タイプ / 容量 | 白 / 750ml |
| 醸造・栽培 | 標高680m・国内有数の寡雨地域である立科町の風通しの良い丘陵地で栽培。野生酵母(酵母無添加)にて発酵後、樽とステンレスタンクで計10ヶ月間じっくりと熟成。ブドウ本来のピュアな旨味とエキス分を残すため、無濾過で瓶詰め。 |
| アルコール度数 | 12.0% |
モノクロ写真に収められた躍動感あふれるゴールデンレトリバー。このワイン「Nile(ナイル)」は、代表の中村大祐さんの家族に大きな豊かさと幸せをもたらしてくれた最初の愛犬の名に由来しています。
グラスに注ぐと、すだちやカボスといった和柑橘、青リンゴの清涼感ある爽やかな香りが立ち上がります。時間とともに洋梨や優しく熟した黄色のビワのような、肉厚で自然な甘みを連想させる果実のニュアンスが重なり、奥行きのある表情を見せてくれます。
口に含むと、立科町の冷涼な気候と寒暖差がもたらす引き締まった美しい酸を軸に、無濾過ならではのじんわりと染み入る果実の旨味が豊かに広がります。何かの始まりを思い起こし、歩んできた道のりや巡り合いに感謝したくなるような、温もりと滋味にあふれた素晴らしいシャルドネです。
和柑橘の爽やかな酸味とビワを思わせる肉厚な果実味、そして穏やかな樽のニュアンスには、出汁や素材の甘みを活かした和食から洋食まで幅広く寄り添います。
旬の白身魚の天ぷらやすだちを絞った焼き魚、ホタテのソテーはもちろん、出汁の効いた蕪の煮物や、豚肉とリンゴのローストなどとも相性抜群です。また、少し温度が上がるとふくよかなコクが増すため、コンテやグリュイエールなど旨味の乗ったハード系チーズと合わせるのもおすすめです。
長野県北佐久郡立科町、標高680mの風通しの良い丘陵地に位置するヴィンヤードです。日本屈指の寡雨地帯であり、強い日照と昼夜の大きな寒暖差を活かして高品質なワイン用ブドウを栽培しています。
ワイナリー名の「carraria(カラリア)」はラテン語で「轍(わだち)」や「道」を意味し、キャリアの語源でもあります。異業種から転身した代表の中村大祐氏が千曲川ワインアカデミーで学び、地域の試験圃場を引き継いで創業。近隣の優れた醸造所と連携しながら、立科の風土を実直に表現するワイン造りを行っています。
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ナイル シャルドネ 2024
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